こんにちは。2人娘(2歳・6歳)をもつ母です。
長女は小学校へは行かず、ホームスクーリングをしています。
ここでは、年長から小学1年生くらいの頃におすすめのさんすう遊びをまとめておきたいと思います。
7ならべ

トランプの「7ならべ」は、数の「大小」や「順番」を自然に覚えられるのでとてもおすすめです。
娘は年長の頃によく私と2人で「7ならべ」で遊びました。この時期の子供は、負けると悔しくて泣いたり怒ったりするので、勝ち負けのあるゲームはちょっと…、と思うかもしれません。でも、この「7ならべ」は2人対戦だと相手に勝たせてあげることが容易にできます。平和に楽しく知育遊びができますよ。
すごろく

すごろくは、サイコロを振って出た数字を読むことで数字を覚えることができます。また「3の数字がでたから3マス進む」を繰り返すことで数と量が結びついていきます。
順番を守る、ルールを守るという社会性も少しずつ育んでいきたいですね。
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i sea ten!
足して「10を作る」算数ゲームです。
カードを見て瞬時に10を作るので、「10になる組み合わせ」を素早く見つける力が育ちます。
単純な遊びですが、長女はかなりハマりました。
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この時期は、親子で楽しく遊びながら、自然に学んでいけたらいいですね(^^)
