知育遊びはスモールステップで(2歳4ヶ月) ~平面図形遊び~

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昨夜、娘(2歳4ヶ月)が「お母さん!これやろ~!」と言い出しました。

娘が取り出したのは『NEW さんかくたんぐらむ(KUMON)』

我が家では、いわゆる知育的な取組みも、やること・やる時間は本人に委ねています。

本人が「やりたい!」と思ったこと、「やりたい!」と思った時が、その能力を伸ばすベストなタイミングだと思うからです。

いつものように、大好きな『ゾウさん』から始めた娘。

1ピースのガイドボードは、もうサクサク進められます。

この1ピースをはめ込むのも、小さい子供には結構難しいことです。

『枠に合わせて図形を回転させる』動きが必要だからです。

同じ動きをする遊びといえば、『型はめパズル』や『図形のシール遊び』があります。

娘も、ボーネルンドの型はめパズルで「いない、いな~い、ばあ!!」と言いながらよく遊びました。

こちらの型はめパズルには、しちだ式「3歳までに覚えたい基本の10形(丸・三角・四角・長四角・楕円・五角形・六角形・台形・星形・十字型)」のうち、5種類の形が含まれています。

また、”ノブ”がついているので小さい子供にも扱いやすく、”つまむ”という動作を繰り返し行うことになるので、指先の洗練につながります。

シール遊びに関しては、公文のシールブックをやり込みました。

このシールブックは、今も大好きな遊びのひとつです。

種類は4種類。「のりもの」「スーパーマーケット」「はるなつあきふゆ」「どうぶつえん」があります。


シールはってみよう のりもの (おやこのファーストステップ)


シールはってみよう スーパーマーケット (おやこのファーストステップ)


シールはってみよう どうぶつえん (おやこのファーストステップ)

知育遊びには『スモールステップ』が大切です。

子供が『今』興味のあることをやり込めるように、親が環境を整える。

それが、次のステップの遊びや、その後のお勉強にも繋がっていきます。

こちらは、さんかくタングラムの3ピースのガイドボード。

苦戦しながらも一生懸命取り組んでいます。

「こうしてみたらどうかな?」とついヒントを出したくなるところをグッとこらえ、娘が「HELP!!」を出すまでは黙って見守ります。

教えてしまうのは簡単ですが、考えることが大事だと思うからです。

「ずいぶん集中力ついたな~!」「よく考えてるなぁ~!」「諦めずに偉いなぁ~!」「可愛いなぁ~!」(笑)と、5分くらい経った頃…、

「できた!!!」と娘の満足そうな顔♡

この満足げな顔を見るのが、私の喜びです。

パズルのような『ゴールのある遊び』は、非認知能力である『やり抜く力(GRIT)』を高めることにもつながっていきます。

その後、「最後まで頑張ったね♡」とHUGをして、一緒に布団に入りました。

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